中級者向け

戦術・上達

流し満貫の狙い方と止め方|攻めと守りの判断

流し満貫は、流局時に自分の捨て牌がすべて么九牌(1・9と字牌)で、かつ一度も鳴かれていないと成立する満貫の役です(役の成り立ちや条件は読み物編にまとめています)。20年以上麻雀をやっている私も数えられるくらいしかアガったことがありません。手...
麻雀の役・作り方

【中級者向け】一気通貫の作り方|鳴き判断と複合のコツ

前編では、一気通貫がどんな役かと、狙える配牌の見極め方を解説しました。この後編では、一気通貫に向かうと決めたあと、実際にどう手を進めるか——順子の埋め方、鳴くかどうかの判断、ほかの役との複合まで、実戦的なところを掘り下げます。私自身、この判...
麻雀の役・作り方

【中級者向け】一気通貫(イッツー)とは|狙える配牌の見極め方

三色同順と同様、一気通貫は一萬から九萬まで、数字がきれいに一本そろった手牌を見たときの高揚感があります。一気通貫は、翻数の特別高い役とは言えませんが、狙って組み上げられたときの満足感が格別な役です。私も一気通貫のみでアガることもあれば、染め...
戦術・上達

【中級者向け】七対子の単騎待ちの極意|牌選び・河読み・リーチ判断

七対子を狙っていたら、自分の単騎待ちが他家の七対子とまるかぶり——いわゆる「おなてん(同聴)」になってしまうことがあります。同じ牌を狙うライバルがいれば、その牌はそうそう出てきません。七対子の勝負どころは、結局この「待ち」にあります。七対子...
戦術・上達

【中級者向け】七対子を狙うか、別の手か|魅力・欠点と手の組み替え

七対子は雀士でも好き嫌いがはっきり分かれる役です。私としては好きな役ですが、悩ませる役であることは間違いない。リーチ・ツモ・七対子・ドラ2・裏ドラ2の倍満完成形を振り込んだこともある役でもあります。七対子の基本的な作り方や点数は、別記事の七...
戦術・上達

【中級者向け】鳴きの応用|鳴きで高得点を狙う手作りと守備の考え方

チー・ポン・カンの基本操作は覚えた。使い分けの判断もなんとなくわかってきた。でも「鳴きをうまく使いこなして高い手を作る」となると、また話が変わってきます。私自身、鳴きを覚えてしばらくはヤクハイのポンばかりで、鳴きの可能性をほとんど活かせてい...