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麻雀の役・作り方

【初心者向け】三色同刻とは?|三色同順との違いと役満級にレアな理由

麻雀歴20年以上になりますが、三色同刻(サンショクドウコウ)はごくまれにチャンス手が来る程度で、自分でアガった記憶も、相手にアガられた記憶もほとんどありません。それもそのはず、三色同刻の出現率は役満とほぼ同じ水準で、「幻の2翻役」と呼ばれる...
戦術・上達

【中級者向け】麻雀の序盤の捨て牌|相手の手を読み、自分の狙いを隠す切り順

序盤の捨て牌は、単なる不要牌の整理ではありません。私はどちらかというと、相手の捨て牌から「誰に振り込ませるか」の狙いを定める打ち方が好きで、例えば7・8・8と持っているときに序盤に8を1枚切っておき、終盤に9を出やすくさせる、といった仕掛け...
戦術・上達

【中級者向け】麻雀のスジ・壁の使い方|危険牌を見分ける読みの技術

スジと壁は、麻雀の守備を「なんとなく」から「根拠のある選択」に変えてくれる、上達に必須の読みの技術です。私自身、いろいろな人に聞いたり実戦動画を見たりしながら勉強してきましたが、20年以上打った今でも、降りるとき・押すときの判断はこの2つの...
戦術・上達

【中級者向け】ベタ降りのやり方|安全に降り切るための実践テクニック

ベタ降りは「ただ安全牌を切るだけ」と考えられがちですが、実際には状況に応じたテクニックが必要です。例えばドラを切るタイミング。これを誤ると、降り際に出てくる牌を狙い撃ちにしてくる打ち手に捕まります。私も何度かそうして打ち取られたことがありま...
戦術・上達

【中級者向け】麻雀の押し引き|押すか引くかを決める3つの判断材料

押し引きは、麻雀の勝敗を最も大きく左右する技術のひとつです。相手のリーチや仕掛けに対して、危険を承知で自分の手を進める「押し」か、アガリを諦めて安全に打つ「引き」か。私は麻雀を20年以上打っていますが、押すより引くほうがずっと勇気がいると感...
戦術・上達

親番の戦い方|連荘を狙う価値と子のリーチへの押し引き

自分が親(おや)のとき、子(こ)からリーチが飛んできて「どこまで攻めていいのか」と迷った経験はないでしょうか。私自身、麻雀を20年ほど打っていても今なお悩む場面で、押して連荘(レンチャン)を勝ち取れることもあれば、無理に押して親かぶりや放銃...
はじめての麻雀

【初心者向け】パオ(責任払い)とは?|大三元・大四喜で起こる特殊ルールをやさしく解説

麻雀を覚えたての頃、私が初心者の方と打っていてよく見かける場面があります。誰かが白と發をポンして、明らかに大三元を狙っている。そんなとき、初心者の方は手牌の中(チュン)を「危ないから早めに処理しておこう」と、發がポンされた直後に切ってしまう...
麻雀の役・作り方

【初心者向け】小三元・大三元とは?|狙える配牌の目安と役満へ届く条件

「役満」と聞くと、一生に数回アガれるかどうかの遠い存在に感じるかもしれません。ただ、私の約20年の麻雀経験では、小三元・大三元は役満の中でも比較的アガリやすい部類という印象で、実際に何度かアガったこともあります。必要な牌が「白・發・中」の3...
麻雀の役・作り方

【初心者向け】国士無双とは?|狙える配牌の目安と作り方・十三面待ちまで

私が麻雀で多くアガってきた役満のひとつが国士無双です。三人麻雀では数えきれないほどアガりましたし、四人麻雀でも何度か成就させたことがあります。配牌を開いた瞬間に「これは行けるかもしれない」と背筋が伸びる、あの独特の緊張感は他の役では味わえま...
はじめての麻雀

【初心者向け】ダブロン・頭ハネとは?|2人同時ロンのルールによる違い

麻雀を打っていると、1枚の捨て牌に対して2人が同時に「ロン」と声を上げる場面にたまに出会います。私も雀荘で自分の捨て牌に2人からロンをかけられ、リーチ棒や本場の上乗せまで含めて一気に点棒が飛んでいったことがあります。自分がリーチをかけている...