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はじめての麻雀

【初心者向け】形式テンパイとは?|役なしでもテンパイ扱いになる理由と形テンの取り方

正直に言うと、私は形式テンパイを強引に取りに行って振り込んだことがたくさんあります。「せめてテンパイ料だけでも」と危険牌を押した結果、罰符の3,000点どころか満貫の8,000点を献上——。形式テンパイ(通称:形テン)は、覚えれば確実に得を...
はじめての麻雀

【初心者向け】ノーテン罰符とは?|場3,000点の分配パターンとテンパイ料の意味

麻雀を打っていて、オーラスの流局で順位をひっくり返された経験が何回もあります。あと1,500点差で2着、アガリに向かうもテンパイが入らずに流局。自分はノーテン、相手はテンパイ。たったそれだけで3,000点分の差が動き、順位が入れ替わってしま...
はじめての麻雀

【初心者向け】本場・積み棒とは?|1本場300点の数え方とリーチ棒との違い

私は以前、オンライン麻雀で一度だけ8連荘(レンチャン)をしたことがあります。親が続くたびに画面の隅の積み棒が1本、また1本と増えていき、表示が「3本場」「5本場」と積み上がっていく。アガるたびに点数がどんどん上乗せされて、あのときほど「本場...
戦術・上達

【初心者向け】鳴き判断に必要な役の知識|役消え・食い下がり・後付けを解説

私も麻雀を始めたての頃は、何も考えずに鳴いてばかりいました。気づけば、役が決まっていないのにポンやチーを繰り返し、あとから役牌(ヤクハイ)を揃えてなんとかアガりに向かう「後付け」ばかり。運よくアガれることもありましたが、テンパイ(あと1枚で...
はじめての麻雀

【初心者向け】カンとは?|暗槓・明槓・加槓の違いと使いどころ

私も麻雀を20年以上打っていますが、カンは今でも「するか、しないか」で手が止まることのある奥深い選択であり、カンドラをめくるときはわくわくします。ドラが増えて大きなアガリにつながることもあれば、めくれた新しいドラが相手に乗って、手痛い失点に...
はじめての麻雀

【初心者向け】チョンボとは?|満貫払いの罰則とよくある反則まとめ

私も麻雀を20年以上していますが、初心者の方は理牌(リーパイ・手牌の並べ替え)や手牌に集中しすぎて、少牌・多牌をしてしまうことがよくあるという印象があります。麻雀には「チョンボ」と呼ばれる重大な反則があり、満貫払いという重いペナルティが科さ...
はじめての麻雀

【初心者向け】途中流局とは|九種九牌・四風連打・四開槓・四家立直・三家和のルール

麻雀を始めたばかりのころに、私以外の3人から同時にリーチが入ったことがあります。そして自分もテンパイになり、危険牌を切ってリーチ。わくわくしていると、「流局ですね」って言われて驚いた記憶があります。実は麻雀には、こうした特殊な状況で局を途中...
戦術・上達

【中級者向け】混一色・清一色の作り方と狙い方|実戦のコツ

私も麻雀を20年ほど打っていますが、混一色や清一色は、きれいに決まったときの爽快感が別格の役です。その一方で、無理に染めにいって手詰まりになったり、相手の染め手に気づかず放銃したりと、痛い思いをした回数も数え切れません。混一色・清一色の成立...
麻雀の役・作り方

【初心者向け】三暗刻とは|暗刻の数え方・作り方と四暗刻への道

手を進めているうちに、同じ牌が3枚そろった組(暗刻)が2つ、3つとできてくることがあります。そこに自然と付いてくるのが三暗刻(サンアンコウ)です。私も長く麻雀を打っていますが、三暗刻は「狙って作る」というより「気づいたら付いていた」ことのほ...
戦術・上達

【中級者向け】対々和(トイトイ)の戦術|鳴き方・裸単騎・ドラとカンの判断

対々和(トイトイ)は鳴いて速く狙える2翻の役ですが、本当の勝負どころは「作れるかどうか」ではなく「どう鳴くか」にあります。ここは20年以上麻雀をしている私も課題にしているところのひとつです。成立条件や作り方は基礎編にまとめているので、この記...