「麻雀を始めてみたいけど何から手をつければいいかわからない」という方向けに、オンライン麻雀とリアル麻雀それぞれの始め方をわかりやすく解説します。
オンライン麻雀とリアル麻雀、どちらから始めるべき?
結論から言うとオンライン麻雀から始めるのがおすすめです。
理由は3つあります。
①無料で始められる ほとんどのオンライン麻雀アプリは無料でダウンロードできます。リアル麻雀は雀荘の場代がかかるため、初心者には少しハードルが高いです。
②点数計算を自動でやってくれる オンライン麻雀アプリは点数計算・役判定をすべて自動でやってくれます。ルールを完璧に覚えていなくても遊べます。
③いつでもどこでも練習できる スマホがあれば通勤・通学中でも練習できます。AI対戦機能があるアプリなら、一人でも練習できます。
オンライン麻雀の始め方
ステップ1:アプリをダウンロードする
まず自分に合ったアプリを選んでダウンロードします。初心者には**雀魂(じゃんたま)**がおすすめです。
雀魂を選ぶ理由:
- 完全無料で始められる
- iOS・Android・PCすべてに対応
- ユーザー数が多く24時間マッチング可能
- 美麗なグラフィックで楽しみながら覚えられる
他のアプリも気になる方はこちらのランキングから比較してみてください。
ステップ2:アカウントを作成する
アプリをダウンロードしたらアカウントを作成します。メールアドレスまたはSNSアカウントで簡単に登録できます。
ステップ3:チュートリアルをプレイする
ほとんどのアプリにチュートリアルが用意されています。まずはチュートリアルをクリアして基本操作を覚えましょう。
ステップ4:AI対戦で練習する
チュートリアルが終わったらAI対戦で練習しましょう。実際の対人戦と違い、自分のペースで打てるので初心者に最適です。
ステップ5:オンライン対戦に挑戦する
AI対戦に慣れてきたら実際のプレイヤーとの対戦に挑戦しましょう。最初は負けることも多いですが、実戦経験を積むことで急速に上達します。
リアル麻雀の始め方
方法①:自宅で友人と遊ぶ
必要なもの:
- 麻雀牌セット(全自動麻雀卓または手積み用の牌)
- 点棒
- プレイヤー4人(自分以外3人)
手積み麻雀セットの相場: 安いものなら3,000〜5,000円から購入できます。Amazonなどで「麻雀セット」と検索すると多数ヒットします。
メリット:
- 場代がかからない
- 気心の知れた友人と遊べる
- 自分たちでルールをカスタマイズできる
方法②:雀荘に行く
雀荘は麻雀を楽しむための専門店です。初心者でも入れる雀荘は全国各地にあります。
雀荘の種類:
フリー雀荘 知らない人と4人で対局するスタイル。場代を払って入店し、自分の席が決まったら対局開始。
セット雀荘 友人グループで貸し切りで遊ぶスタイル。初心者同士で気軽に楽しめます。
初心者向け雀荘・麻雀教室 最近は初心者向けの麻雀教室や初心者歓迎の雀荘も増えています。スタッフが丁寧に教えてくれます。
雀荘に行くときの注意点:
- 場代の相場は1時間300〜500円程度
- 最低限のルールは覚えてから行くと安心
- 初心者であることをスタッフに伝えると丁寧に対応してもらえることが多い
方法③:麻雀教室に通う
最近は麻雀教室も増えています。プロ雀士から直接指導を受けられる場合もあり、短期間で上達できます。
麻雀教室のメリット:
- 基礎から丁寧に教えてもらえる
- 同じ初心者仲間と出会える
- プロの技を直接学べる
オンラインからリアルへのステップアップ
初めてリアル麻雀に挑戦するときは以下の準備をしておきましょう。
①基本ルールをしっかり覚える フリテン・チョンボなど、リアルでは自動判定がないので自分で把握する必要があります。
②発声を練習する 「ロン」「ツモ」「リーチ」「ポン」「チー」などの発声は明確にしましょう。
③点数計算の基本を覚える 満貫・跳満・役満の点数くらいは覚えておくとスムーズです。
④マナーを覚える 牌の扱い方や挨拶など、基本的なマナーを事前に確認しておきましょう。
まとめ
麻雀を始める最初のステップはオンライン麻雀アプリのダウンロードです。無料で始められて点数計算も自動でやってくれるので、初心者に最適な環境が整っています。まずはこちらのランキングから自分に合ったアプリを選んでみてください。
慣れてきたら友人を誘ってリアル麻雀や雀荘デビューに挑戦してみましょう!
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