【初心者向け】麻雀の点数計算入門|基本の仕組みをわかりやすく解説

知識・マナー

「点数計算が難しくて麻雀を覚えられない…」という方は多いです。でも安心してください。オンライン麻雀アプリなら自動計算してくれるので、完璧に覚えなくても大丈夫です。この記事では点数計算の基本的な仕組みを、初心者でもわかるように解説します。

まず知っておくべき3つのこと

1. 点数は「翻(ハン)」と「符(フ)」で決まる

麻雀の点数は翻数符数の組み合わせで決まります。翻は役の強さ、符は手牌の形の複雑さを表します。

2. 満貫(マンガン)以上は簡単

5翻以上になると「満貫」という固定点数になり、符の計算が不要になります。初心者はまず満貫以上の点数だけ覚えれば十分です。

3. オンラインアプリは自動計算してくれる

雀魂や天鳳などのオンライン麻雀アプリは点数を自動計算してくれます。まずはアプリで遊びながら感覚を掴むのが一番の近道です。

翻数(ハンスウ)の基本

翻数は役の組み合わせで決まります。

翻数 呼び方
1翻 一翻 リーチのみ
2翻 二翻 リーチ+タンヤオ
3翻 三翻 リーチ+タンヤオ+ピンフ
4翻 四翻 リーチ+タンヤオ+ピンフ+イーペーコー
5翻以上 満貫 リーチ+タンヤオ+ピンフ+ドラ2

ドラは役ではありませんが翻数に加算されます。

満貫以上の点数早見表

まずはこの表だけ覚えれば十分です!

ロンアガリ

種類 翻数 子のロン 親のロン
満貫 5翻 8,000点 12,000点
跳満 6〜7翻 12,000点 18,000点
倍満 8〜10翻 16,000点 24,000点
三倍満 11〜12翻 24,000点 36,000点
役満 13翻以上 32,000点 48,000点

ツモアガリ

種類 翻数 子のツモ(親から/子から) 親のツモ(子全員から)
満貫 5翻 親4,000/子各2,000 各4,000点
跳満 6〜7翻 親6,000/子各3,000 各6,000点
倍満 8〜10翻 親8,000/子各4,000 各8,000点
三倍満 11〜12翻 親12,000/子各6,000 各12,000点
役満 13翻以上 親16,000/子各8,000 各16,000点

符(フ)の基本

符は手牌の形によって決まる基礎点です。難しく感じるかもしれませんが、基本パターンを覚えれば大丈夫です。

基本符

  • ロンアガリ:基本符30符
  • ツモアガリ:基本符20符+ツモ符2符=22符→切り上げて30符

面子の符

面子の種類 中張牌(2〜8) 么九牌(1・9・字牌)
明刻(ポン) 2符 4符
暗刻(ツモ) 4符 8符
明槓 8符 16符
暗槓 16符 32符
順子 0符 0符

雀頭の符

雀頭の種類
役牌(三元牌・場風・自風) 2符
その他 0符

待ちの符

待ちの種類
両面待ち・シャンポン待ち 0符
カンチャン・ペンチャン・タンキ待ち 2符

符計算が不要なケース

以下の場合は符計算が簡略化されます。

  • ピンフのツモ:20符固定
  • 七対子:25符固定
  • 満貫以上:符に関係なく固定点数

点数計算の練習方法

ステップ1:満貫以上の点数を丸暗記する

まず満貫・跳満・倍満・三倍満・役満の5種類の点数を覚えましょう。これだけで大体の場面に対応できます。

ステップ2:よく出る手の点数パターンを覚える

よく出る手牌のパターンを覚えるのが効率的です。

  • リーチのみ(1翻30符):子ロン1,000点・親ロン2,000点
  • リーチ+ピンフ(2翻20符):子ロン1,300点・親ロン2,600点
  • リーチ+タンヤオ(2翻30符):子ロン2,000点・親ロン3,900点

ステップ3:オンラインアプリで実戦練習

点数計算はテキストで覚えるより、実際のゲームで「この手だといくら?」と確認しながら覚えるのが一番効果的です。

点数計算で最初に覚えるべきこと

正直、点数計算を完璧に覚える必要はありません。まず以下の3つだけ覚えましょう。

  1. 満貫は子ロン8,000点・親ロン12,000点
  2. 役満は子ロン32,000点・親ロン48,000点
  3. ツモは親と子で支払う点数が違う

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